NISAと未成年口座
ここ最近、あまり株が芳しくなく毎日株価が下がっているように思います。
もう年末に向けてどういった動き方をするのかということも気になるところですが、年末と言うとまだ口座を作っていない人にすると「NISA」口座の申し込みを済ませておきたい時期でしょう。
また来年度からは「ジュニアNISA」が始まるので、お子さんがいらっしゃるご家庭ではちょっとした投資体制に入っているんじゃないかと思うほど結構お得な制度だと感じます。
実際、来年2016年度からは成人がこれまでの100万円限度から120万円に増額されて投資枠が拡がる訳ですが、そこにその「ジュニアNISA」が加わるため一家族あたりの投資額も増えてより多くの利益を得れる事になるかもしれません。
ジュニアNISAは投資枠が80万円になる予定ですので、お子さん2人であれば夫婦で240万円+ジュニア枠160万円で1年間に非課税となるNISA枠で計400万円になります。
これが5年間になることで、合計2000万円!
こりゃすげーわ。
かくいう私も大家族なため、ジュニアNISA枠を存分に利用したいと考えていますが、いかんせんどの証券会社で利用すれば良いか迷うところです。
基本的には、ネットバンクを持っている証券会社が比較的利用しやすく連携も良いと感じます。
SBI証券は、住信SBIネット銀行。
ここは入出金手数料が無料で大変人気のネットバンクです。
この銀行と証券会社の連携が良ければかなり使い勝手がいいのでおすすめではありますが、実はこの2つの証券会社は人気ランキングで常に1、2の位置を得ていてユーザーの支持も高い。
しかも、ツールのレベルもかなり良くて使いやすいのです。
が、しかし!
が、しかしですが…
ここはNISAの記事という部分で言わせてもらうとすれば、取り扱い銘柄や口座開設数の多さではダントツのSBI証券は「2016年度NISA手数料」が無料なのかどうか未発表なのです。
これが恒久無料と発表されればかなり検討の余地ありですが、今のところ2015年は無料なのはわかりますが、来年度分の手数料が無料になるかどうかが未定というところで躊躇しています。
そういう意味では、恒久無料!と宣言している「松井証券」や「GMOクリック証券」に軍配が上がる可能性も高いでしょう。(※現物株取引の手数料)
最近になって、楽天証券も恒久無料決定となったようです。
なぜここまで考えてしまうかですが、なぜかと言うと成人NISAでは年毎に変更できますが、ジュニアNISAは変更できないため、申請した証券会社で投資し続けるということになりそうなので、何で決めるかを明確にしておく必要がありそうです。
要するに、取り扱い銘柄の多さなのか、または手数料無料なのか使い勝手の良さなのか、はたまたそれら関係無くめんどくさいので現状使っているところにするのかです。
まだ他については調査中ですので、追ってブログにて紹介したいと思います。
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